夏になると「ナイトプールに行きたい」という話が出るのですが、どこで開催しているか、予約は必要か、いくらかかるかが分かりにくくて、そのまま調べるのを後回しにしてしまうことがありますよね。
『しんじゅくスコープ』のエリア担当ライター、マサです。新宿駅まわりを毎日通るわたしが、施設の種類・料金の見方・当日に焦りやすい点を順番に書きました。
ホテルプールとイベント型の違い、持ち物の注意、予約の取り方、そして新宿区周辺で実際に使える施設3か所をまとめています。
ナイトプールは大きく二種類に分かれる
新宿区周辺で開催されるナイトプールは、ホテルが自前のプールを夜間開放するタイプと、イベント会社が期間限定で運営するタイプの二種類があります。
- ホテルプール型
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ホテルが運営する屋外プールを夏季限定で夜間開放するタイプ。
- イベント型
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期間限定でイベント会社が運営する、会場設営型のプールイベント。
この二種類は、料金体系・予約の取り方・持ち物の条件がかなり違います。同じ「ナイトプール」という言葉で検索しても、見るべき項目が変わります。
新宿区周辺で行けるプール施設3か所
ここでは、新宿区内および近接エリアで実際に利用できる施設を3か所紹介します。開催期間・料金・予約条件は年度ごとに変わる場合があるため、利用前に各公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
京王プラザホテル スカイプール
新宿駅西口から徒歩約5分、7階屋上に位置するプールです。2026年の夏季営業は7月4日から9月27日で、宿泊者以外も1回利用料で入場できます。新宿駅からここまでの動線はエリア内で最もシンプルな部類です。
- 料金目安:宿泊者外1回5,000円(税込)
- 営業時間:9:00~20:00(最終入場19:30)
- アクセス:新宿駅西口から徒歩約5分
- 公式:keioplaza.co.jp
料金や宿泊プランとのセット条件は年度ごとに変わります。水着レンタルの有無も含め、公式サイトの「プール」ページで確認してから予約するのが確実です。
パーク ハイアット 東京 クラブ オン ザ パーク
西新宿3-7-1-2、47階に位置する室内プールで、営業時間は6:00から22:00まで。眺望と静けさが特徴で、夜間も利用できる数少ない高層プールの一つです。わたしがパートナーと「夜景が見えるかどうか」という話をしたとき、まっさきに名前が出てきた施設でもあります。
- 営業時間:6:00~22:00(最終入場21:00)
- アクセス:新宿駅西口から徒歩約10分
- 公式:hyatt.com(クラブ オン ザ パーク)
外来利用の料金や予約条件は公式サイトで確認できます。宿泊者と外来で利用できる時間帯が異なる場合があるため、来館前に時間帯と予約の要否を調べておくと安心です。
新宿スポーツセンター温水プール
大久保3-5-1にある区立施設で、年間を通じて利用できる屋内温水プールです。ホテル型と比べて料金がかなり抑えられており、予約なしで入れる時間帯もあります。
ナイトプールのような演出はないですが、泳ぐことや水の中でゆっくり過ごすことが目的なら、ここが一番使いやすいかなと思います。
- アクセス:新宿駅から徒歩約15分
- 公式:shinjuku-sportscenter.jp
営業時間・利用料金・個人利用の受付条件は公式サイトか電話で確認してください。混雑する時間帯は施設によって異なります。
料金で迷いやすい点と確認の仕方
迷いやすいのが、表示価格に何が含まれているかです。入場料のほかに、ロッカー代・タオルレンタル代・フード代が別途かかるケースがあります。
「込み込みの料金か、追加費用があるか」を公式ページで確認しておくと、当日に財布の不安が減ります。事前決済か当日払いかも施設で異なります。
予約で失敗しやすいタイミング
ホテル型のナイトプールは予約制が多く、人気の土曜日は1~2週間前には埋まることがあります。わたしも一度、行こうと決めてからサイトを開いたら、希望日がすでに満員になっていたことがありました。
平日なら直前でも空きが出やすい傾向があります。仕事帰りに寄れる時間帯かどうかと合わせて、早めに候補日を決めておくほうが動きやすいです。
持ち物と服装で確認したいこと
水着は原則として持参が基本です。レンタルに対応している施設もありますが、サイズや在庫の保証はないため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
公式ページで水着レンタルの有無・サイズ展開を確認しておく。
ホテル型は飲食の持ち込み禁止のケースが多いため、事前に確認する。
雷雨・荒天時の対応(中止・振替・返金)を公式告知で確認しておく。
写真映えを意識するなら見ておくこと
施設によって、スマートフォンの持ち込みはOKでも、防水ケースなしのものは持ち込み禁止というルールがあります。撮影機材の条件は、公式ページの注意事項か当日スタッフへの確認が確実です。
ライトアップの色やイルミネーションの有無は施設によって大きく異なります。「夜景が見えるか」「ライトの色味はどうか」は事前に写真付きの公式告知で確認しておくと、当日のイメージとズレにくいです。

撮影ルールは施設ごとに違うので入場前に一度確認を
今年の夏に動くなら最初の一歩
今日やることは一つだけで十分です。気になる施設の公式サイトを開いて、今年の開催日程が出ているかどうかを確認してみてください。
わたしも毎年、「そろそろ予約しないと」と思いつつ気づいたら満員になっていた経験があります。日程を先に決めておくだけで、その夏のスケジュールがひとつ楽しみになる気がしています。
パートナーや友人と行く予定があるなら、今週末に候補を一つ選んでおくと動きやすいですよ。いい夜になったらうれしいです。













