【新宿区】粗大ごみの申し込み方法と処理券の買い方、家電4品目は3店へ

新宿区で粗大ごみを出す時、家電4品目やパソコンなど区では出せない品目の処分先で迷う人は多いと思います。

わたしも引っ越しや家具の入れ替えで何度か悩み、区の窓口と家電量販店の使い分けを覚えました。

新宿区の公式情報と区内3店舗の実例を交えて、申し込みから処分までを一緒に整理していきますね。

目次

新宿区で粗大ごみを申し込む方法

新宿区の粗大ごみは、電話かインターネットで事前申し込みをしてから出す仕組みになっています。

電話は新宿区粗大ごみ受付センター(03-5304-8080)で、月曜日から土曜日の午前8時~午後7時に受け付けています。

インターネット申込は24時間対応なので、わたしは仕事帰りの電車内で操作することが多いです。

詳細は新宿区の粗大ごみ案内ページで確認できます。

粗大ごみの対象で迷いやすいもの

新宿区では、一辺の長さがおおむね30センチを超える家具や寝具、家電製品などが粗大ごみの対象になります。

自転車やベビーカー、布団や座椅子なども対象に含まれるので、サイズで判断するのが基本ですね。

  • 家具(タンス、机、椅子、ベッドなど)
  • 寝具(布団、マットレスなど)
  • 家電製品(4品目とパソコン以外)
  • 自転車、ベビーカー、スーツケース

処理券の買い方で確認したいこと

新宿区の粗大ごみは、有料粗大ごみ処理券を品目ごとに購入して貼り付ける必要があります。

処理券はA券200円とB券300円の2種類があり組み合わせて使います

区内のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど主要コンビニや清掃事務所で買えます。

販売所は新宿区の処理券販売所一覧で確認しておくと安心ですよ。

収集日までの流れ

申し込みが済むと、収集日、料金、出す場所、受付番号の4点が案内されます。

処理券に氏名か受付番号を書いて、収集日の朝8時までに指定の場所へ出すのが基本の流れになります。

わたしは前日夜のうちに券を貼り、当日朝はそのまま玄関先に運ぶだけで済むようにしています。

家電リサイクル対象品との違い

エアコン、テレビ、冷蔵庫冷凍庫、洗濯機衣類乾燥機の家電4品目は、粗大ごみとして出せません。

これらは家電リサイクル券センターの案内に沿って、家電リサイクル法のルートで処分する流れです。

パソコンも資源有効利用促進法の対象で、メーカー回収などになるので注意したいですね。

家電4品目とパソコンは粗大ごみの対象外で、購入店や指定引取場所、メーカー回収など別のルートで処分する仕組みです。

新宿区内で頼れる家電引取3店

家電4品目を区では出せないとなると、次に気になるのが「どこに持っていけばいいか」だと思います。

ここからは新宿駅周辺で家電リサイクル受付に対応している量販店を、わたしが普段使う動線から3店紹介しますね。

ヨドバシカメラ新宿西口本店

新宿駅西口を出てすぐ、13の専門館に分かれた家電量販店で、店頭で家電リサイクルの単品回収も受け付けています。

料金目安はリサイクル料金(品目で異なる)に搬送費2,750円が加わる形で、後日業者が自宅まで回収に来てくれます。

所在地は新宿区西新宿1-11-1、営業は9時30分~22時で、詳細はヨドバシ新宿西口本店の店舗ページで確認できます。

ビックカメラ新宿東口店

新宿三丁目駅A5出口直結で、買い替えに合わせた家電リサイクルや下取りに対応しているのが特徴です。

料金はリサイクル料金に収集運搬料金が加わる形で、サービス内容はビックSUPERサービスのページに案内があります。

所在地は新宿区新宿3-29-1、年中無休10時~22時で、東口側の買い物ついでに寄りやすい立地ですね。

ヤマダデンキLABI新宿西口館

JR新宿駅南口から徒歩3分の大型店で、店舗持ち込みでの家電リサイクル受付に対応しています。

料金目安はリサイクル料金に収集運搬料2,750円を加えた合計で、詳細はヤマダデンキの案内で確認できます。

所在地は新宿区西新宿1-18-8、営業は10時~22時、電話は03-5339-0511です。

  • ヨドバシ:店頭受付→自宅回収が便利
  • ビック:買い替え同時の引取が得意
  • ヤマダ:持込なら搬送費を抑えやすい
  • 3店とも新宿駅から徒歩圏で動きやすい

引っ越し時期に注意したいこと

新宿駅周辺で働いていると、3月から4月の引っ越しシーズンの慌ただしさを毎年感じます。

この時期は粗大ごみの申し込みも家電量販店の回収枠も混み合い、希望日が先になりがちなので早めの予約が安心ですね。

わたしも家具を入れ替えた時、希望日の2週間前から動いて余裕を持たせました。

不用品回収業者で気をつけたいこと

街中でアナウンスを流す不用品回収車を見かけても、すぐに頼まないほうが落ち着いて動けます。

家庭ごみの回収には一般廃棄物処理業の市区町村許可が必要です

無許可業者は不法投棄や高額請求のリスクがあると環境省も注意喚起しています。

「無料回収」と声をかけてくる車載アナウンス型の業者は、許可証や会社所在地が確認できないことが多い印象です。

公式情報の確認方法

迷った時は、まず新宿区の公式ページを開いてから判断するのが一番確実だと感じています。

受付センターに電話してサイズや品目を伝えると、対象かどうかも丁寧に教えてもらえますね。

インターネット申込は新宿区粗大ごみ受付センターからアクセスできます。

見落としやすい注意点

処理券は剥がれないようにしっかり貼り、品目が複数なら一つずつ券を分けて貼る必要があります。

雨の日は券が滲むので、貼った上から透明テープで軽く保護しておくと安心です。

券が剥がれて持っていかれなかったことが一度だけありました

収集日当日に出し忘れると次回の収集日まで待つことになるので、前夜の準備が一番のコツになります。

受付番号は収集日の朝まで控えておくと、トラブル時の問い合わせがスムーズになります。

最後にわたしから一言だけ

新宿区の粗大ごみは、事前申し込みと処理券の二つさえ押さえれば、流れ自体はとてもシンプルです。

家電4品目だけは区では出せないので、新宿駅周辺ならヨドバシ、ビック、ヤマダの3店が頼れる選択肢になります。

わたしも仕事帰りにネット申込を済ませて、家電は量販店に相談する、というやり方で落ち着いて回せています。引っ越しや模様替えのタイミングは何かと気ぜわしいですが、早めに動けば収集日も回収日も選択肢が広がります。みなさんも気になる粗大ごみがあれば、まずは新宿区の公式ページか今回の3店のどれかに目を通すところから、ゆっくり始めてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しんじゅくスコープ」マサ

新宿区在住のマサです。地域情報メディア『しんじゅくスコープ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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