【新宿区】応援上映3選|新宿ピカデリー・TOHOシネマズ・109プレミアム

好きな作品を思いきり応援できる上映があると聞いて、新宿区で探し始めた方も多いのではないでしょうか。日時やチケット、声出しのルールなど、通常の映画鑑賞とは違う点で迷いやすいテーマです。

地域情報メディア『しんじゅくスコープ』でエリアを担当しているマサです。仕事帰りに新宿駅の周りを通ることが多く、映画館の前の人だかりや告知の貼り紙にはつい目が行きます。

この記事では、新宿区で応援上映を探す手順と、実際に開催実績のある映画館、参加前に確認しておきたい点を順番に整理していきます。

目次

新宿区で応援上映を探す方法

新宿区の応援上映は、新宿ピカデリーやTOHOシネマズ新宿など、新宿駅周辺の映画館で期間限定に開催されることが多いです。作品公式サイトやスタジオ、映画館の公式ページで告知されるのが基本の流れになります。

見落としやすいのが、応援上映は全国どこでも同時に開催されるわけではない点です。同じ作品でも、実施する劇場と実施しない劇場が分かれることがあります。

気になる作品が決まっている場合は、まず作品名と劇場名を組み合わせて検索するのが動きやすいです。新宿という地名だけで探すより、目当てが早く見つかります。

新宿区で候補になる映画館三選

応援上映そのものは作品ごとの期間限定企画ですが、まず舞台になりやすい劇場を知っておくと動きやすくなります。ここでは新宿区内で過去に応援上映の実施実績がある劇場を三つ紹介します。

どの劇場も新宿駅から歩ける距離にあり、仕事帰りでも寄りやすい立地です。ただし応援上映の開催有無や料金は時期によって変わるので、詳細は必ず各劇場の公式サイトで確認してください。

新宿ピカデリー

応援上映や登壇イベントの開催実績が豊富な、新宿三丁目駅から徒歩1分の映画館です。

TOHOシネマズ新宿

歌舞伎町のゴジラヘッドが目印で、IMAXやMX4Dなど設備が充実した大型劇場です。

109シネマズプレミアム新宿

ゆったりした座席とラウンジが特徴の、東急歌舞伎町タワー内にある上質な映画館です。

新宿ピカデリーは新宿区新宿三丁目十五番十五号にあり、JR新宿駅東口から徒歩5分、新宿三丁目駅B7出口からは徒歩1分です。一般料金は2,100円で、プラチナシートやプラチナルームといった特別席も用意されています。過去には登壇イベント付きの応援上映が複数実施されてきました。公式サイトは新宿ピカデリー公式サイトで確認できます。

TOHOシネマズ新宿は歌舞伎町一丁目十九番一号の新宿東宝ビル内にあり、JR新宿駅東口から徒歩5分、西武新宿駅からは徒歩3分です。一般料金は2,200円で、IMAXやMX4D、ドルビーアトモスなど上映方式の選択肢が豊富です。発声可能な応援上映やスタンディングOKの上映回が実施された実績もあります。公式サイトはTOHOシネマズ新宿公式サイトです。

109シネマズプレミアム新宿は歌舞伎町一丁目二十九番一号の東急歌舞伎町タワー内にあり、JR新宿駅東口から徒歩約5分、西武新宿駅からは徒歩1分です。料金はCLASS Aが4,500円、CLASS Sが6,500円と高めですが、飲み放題のラウンジなど贅沢な鑑賞体験が魅力です。公式サイトは109シネマズプレミアム新宿公式サイトで確認できます。

通常上映と応援上映の違い

通常上映は静かに鑑賞するのが前提ですが、応援上映は声出しや拍手が許可された特別な上映回として設定されます。同じ作品でも、上映回によって通常上映と応援上映が分かれているケースがよくあります。

チケットを取るときに、うっかり通常上映の回を選んでしまう人もいるようです。座席表の画面や上映回の名称に「応援上映」と表示されているか、ここは先に確認しておくと当日に戸惑わずに済みます。

声出しやコールのルールを知る

応援上映では、歓声や掛け声、手拍子などが許可されることが多いですが、内容は作品や劇場によって細かく異なります。声出しのルールは上映ごとに公式発表を確認するのが前提になります。

過去の告知では、発声を許可しつつマスク着用を求める回もありました。声を出せるからといって何でも自由というわけではなく、周囲への配慮を求める案内が添えられることがほとんどです。

コールのタイミングや言葉が決まっている作品もあれば、自由な歓声でよい作品もあります。ここは公式の楽しみ方ガイドが出ているか、事前にチェックしておく価値があります。

ペンライトや応援グッズの扱い

ペンライトやサイリウム、タオルなどの応援グッズは、持ち込みが認められる上映とそうでない上映があります。光量が強いペンライトやうちわ、横断幕は禁止されることが多いので、事前の告知を読んでおきたいところです。

コスプレを歓迎する回もあれば、特に触れていない回もあります。この差は作品ごとの温度差だと感じていて、思い込みで準備すると当日に少し困ることになりかねません。

上映スケジュールと開催期間の見方

応援上映は、公開初日から実施されることもあれば、公開から少し経ってから追加で開催されることもあります。期間限定で数日間だけ、あるいは一回きりの実施というパターンも珍しくありません。

過去の実施例を見ていると、好評につき追加上映が決まる作品もありました。一度終了した告知でも、後日また新しい日程が出ることがあるんですよね。

現在開催中の情報と、すでに終了した過去の告知が同じ検索結果に混ざって出てくることもあります。日付を必ず見比べて、今から予約できる回かどうかを確かめておきたいところです。

チケット購入前に確認したいこと

先に確認しておきたいのは、チケットの発売開始日時と販売方法です。劇場のWEB会員先行、一般オンライン販売、劇場窓口販売と段階が分かれていることが多く、会員登録の有無で動けるタイミングが変わります。

人気の高い作品や登壇イベント付きの回は、発売開始からすぐ席が埋まっていく印象があります。並ぶ時間が読めない企画は、正直なところ動きにくいと感じる人も多いはずです。

ムビチケが使えるかどうか、割引や招待券が対象外になっていないかも、購入画面でよく見落とされる部分です。決済前の注意書きまで読んでおくと安心です。

当日の入場や座席で迷いやすい点

応援上映は座席指定制がほとんどで、当日に席を選び直せないことが多いです。立ち上がっての鑑賞や通路での鑑賞を禁止する案内もよく見かけます。

深夜帯の上映では、年齢による入場制限が設けられる場合もあります。仕事帰りにそのまま向かうつもりなら、開始時刻と終了時刻の両方を確認しておくと無理がありません。

STEP
作品と劇場を確認する

新宿ピカデリーやTOHOシネマズ新宿など、実施劇場を公式サイトで確かめます。

STEP
上映回のルールを読む

声出しやグッズ持ち込みの可否を、告知ページの注意書きで確認します。

STEP
発売日時にチケットを取る

会員先行や窓口販売の時間を控えて、当日を迎えます。

応援上映でよくある勘違い

よく迷うのが、応援上映なら何でも声を出していいという思い込みです。実際は歌唱までOKな回もあれば、掛け声だけに限られる回もあり、幅があります。

もうひとつ多いのが、通常上映のチケットで応援上映の回に入れると考えてしまうケースです。回自体が別枠で用意されているので、購入時の回選びが肝心になります。

見落としやすい注意点を押さえる

意外と知られていないのですが、応援上映は好評だと追加開催が決まる一方、告知が急に出て発売期間が短いこともあります。気になる作品があるなら、こまめに公式ページを見ておくほうが取りこぼしにくいです。

わたしも以前、告知を見つけたときにはすでに先行販売が終わっていて、少し悔しい思いをしたことがあります。動きが早い企画だと知ってからは、気になる劇場のページをブックマークするようにしています。

告知は動きが早いので早めのチェックが安心

劇場名一般料金の目安
新宿ピカデリー2,100円
TOHOシネマズ新宿2,200円
109シネマズプレミアム新宿4,500円から6,500円
  • 作品公式サイトのニュース欄
  • 各映画館のイベントページ
  • 配給会社の告知ページ

今日からできる小さな一歩

気になる作品があるなら、今日のうちに作品名と新宿ピカデリーやTOHOシネマズ新宿の名前で一度検索して、公式ページをスマホにメモしておくのがおすすめです。

週末に新宿駅を通る予定があるなら、紹介した三つの劇場の前を少し覗いてみるのもいいと思っています。掲示やポスターから、思わぬ告知に気づけることもあるんですよね。

声を出して作品を応援できる時間は、なかなか特別なものです。みなさんにとって、今週末が少し楽しみになる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しんじゅくスコープ」マサ

新宿区在住のマサです。地域情報メディア『しんじゅくスコープ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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