洗濯物が溜まっているのに家の洗濯機では追いつかない、布団を丸洗いしたい、そんな日に限って近くの店が分からず困ることがあります。
『しんじゅくスコープ』エリア担当ライターのマサです。普段は仕事で新宿駅まわりを歩くことが多く、店の場所や混み方が自然と目に入ります。
この記事では、新宿区でコインランドリーを探すときのエリアごとの違いや、機種の見方、実際の候補となる店舗の情報まで順番に整理します。
新宿区で探せるコインランドリー
まず押さえておきたいのは、新宿区には駅周辺の商業エリアと、中落合や西落合などの住宅地の両方にコインランドリーがあることです。
駅周辺は24時間営業の店が多く、住宅地は生活動線に沿った立地の店が目立ちます。エリアによって傾向が違う。
わたしも仕事帰りに寄れる店を探していたとき、住宅地の店は営業時間が短いことがあると知って驚いたことがありました。
駅周辺と住宅地での探し方
新宿駅や歌舞伎町周辺は深夜まで営業する店が多く、仕事帰りに立ち寄りやすい立地です。高田馬場や落合周辺は住宅地寄りの静かな店が目立ちます。
駅から歩かされる場所だと、洗濯物を抱えての移動が正直しんどいです。徒歩の距離は先に確認しておくと安心です。
新宿区内で確認できる店舗の例
実際に見てみると、新宿区内には大型の洗濯機や乾燥機を備えた店がいくつかあります。ここでは候補として三店を挙げます。
- コインランドリー歌舞伎町店
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歌舞伎町二丁目にあり、洗濯乾燥機や乾燥専用機で布団の丸洗いに対応しています。
- コインランドリーピエロ 中落合店
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中落合にあり、洗濯乾燥機と乾燥機を合わせて多数備えた住宅地の店舗です。
- マンマチャオ 西落合店
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西落合にあり、9キロから27キロまでの洗濯機と電子マネー払いに対応しています。
コインランドリー歌舞伎町店は24時間営業で、洗濯12キロから17キロの洗濯乾燥機や、乾燥専用14キロの機器を設置しています。洗剤は自動投入式とされています。
ピエロ中落合店は洗濯乾燥機2台、洗濯機6台、乾燥機9台に加え、スニーカー専用の機器もあります。乾燥機は14キロから25キロまでの容量帯がそろっているようです。
マンマチャオ西落合店は9キロ、18キロ、27キロの洗濯機と14キロ、23キロの乾燥機を設置しています。Suicaなど電子マネーやQRコード決済に対応している点も特徴です。
営業時間、料金、設置機器、稼働状況はいずれも変わる可能性があるため、利用前に各店舗の公式サイトを確認しておくと安心です。特定の店をおすすめする意図ではなく、候補として名前を挙げています。
洗濯機と乾燥機の種類の違い
コインランドリーには洗濯専用機、乾燥専用機、洗濯から乾燥まで一台で行える洗濯乾燥機があります。
見落としやすいのが、洗濯乾燥機は便利な反面、料金が高めに設定されていることが多い点です。乾燥だけ使いたい場合は乾燥専用機のほうが安く済むこともあります。
大型洗濯機が必要になる場面
布団や毛布、カーテンなど、家庭の洗濯機では入りきらないものは大型の洗濯機がある店を探す必要があります。
容量は9キロ前後から27キロほどまで幅があります。何をどれくらい洗いたいかで、必要な容量が変わってきます。

布団や毛布は容量表示を先に見ておくと安心です
布団や大物を洗うときの注意
羽毛布団や敷布団は対応する店とそうでない店があります。洗濯表示の確認や、洗える素材かどうかの判断は利用者自身で行う前提になります。
店によっては洗える洗濯物の種類が案内されていることもあります。持ち込む前に一度見ておくと無理がありません。
料金と利用時間の見方
料金は洗濯機の容量や乾燥時間によって細かく分かれています。表示されている最低料金だけで判断すると、想定より高くなることもあります。
正直に言うと、乾燥時間は思ったより長くかかることが多いです。仕事帰りに寄るなら、閉店時間より少し余裕を見ておきたいところです。
- 洗濯機と乾燥機の容量
- 布団や毛布への対応可否
- 営業時間と最終利用時間
- 電子マネーや現金の対応
よくある失敗と向かないケース
行ってみたら希望の容量の機械が埋まっていた、乾燥に思ったより時間がかかった、そうした声を見かけることがあります。
洗濯表示にドライクリーニングのみと書かれた衣類は、家庭用の洗濯機と同様にコインランドリーでも避けたほうが無難とされています。
行き方が分かりにくいビルの中にある店舗は、当日探すのに時間がかかることもあります。地図アプリで入口まで確認しておくと迷いにくいです。
訪れる前に店舗の公式情報で最新の設備状況を見ておきます。
布団や毛布があるかどうかで、必要な容量が変わります。
洗濯物を持って歩く距離を地図で確かめておきます。
この三つの順番で見ておくと、当日になって迷う場面がぐっと減ります。
公式情報で見落としやすい注意点
意外と知られていないのですが、比較サイトに載っている料金は掲載時点のもので、実際の料金と食い違うことがあります。
設置機器や料金、稼働状況は各店舗の公式サイトで最新情報を確認してから向かうのが安心です。機器の入れ替えは珍しくありません。
| 確認項目 | 見ておきたい内容 |
|---|---|
| 容量 | 洗濯物の量に合う洗濯機や乾燥機の有無 |
| 布団対応 | 羽毛布団や毛布の丸洗い可否 |
| 営業時間 | 24時間か時間制か、最終利用時間 |
| 支払い | 現金か電子マネーかQRコードか |
今日の一歩を決めるわたしの見方
今日この記事を読んだら、まず洗いたい洗濯物の量と種類をメモしてみてほしいです。布団があるかどうかだけでも先に分かると動きやすいです。
行き方が分かりにくい場所はあと回しにしやすいと感じています。だからこそ、最寄り駅からの距離だけ先に地図で確かめるようにしています。
今週末、気になる店の公式サイトを一つだけ覗いてみてくださいね。それだけで次に迷う時間が少し減るはずです。













