令和8年度の新宿区「商店街ハッピー商品券」、今年も出るのは分かったけど、申込がいつなのか、自分は対象なのか、どこで確認すればいいのかがまだはっきりしない、という方も多いはずです。
こんにちは、地域情報メディア『しんじゅくスコープ』のエリア担当ライター、マサです。新宿駅まわりをよく通るので、商店街の店先の様子や混み方は肌感覚でつかんでいます。こういうキャンペーンも、「いつ動けばいいか」から先に気になってしまいます。
この記事では、令和8年度の申込スケジュールと事前に知っておきたいこと、東京都全域で使える東京アプリのポイント事業、そして今週中にできる準備の話まで順番に触れていきます。
令和8年度の申込はいつから始まるか
2026年度の商店街ハッピー商品券は、申込開始が7月1日(水)からを予定しています。公式サイト(shinjuku-happy.jp)は6月上旬のオープン予定で、プレミアム率や発行冊数、申込方法の詳細はそこで発表される見込みです。
この記事を書いている時点では、具体的なプレミアム率はまだ未発表。公式サイトがオープンしたら、まずそこを見ておくと安心です。
令和7年度の実績で中身をおさえておく
詳細が発表されるまでの参考として、去年(令和7年度)の内容を見ておくと、どんな商品券かのイメージがつかみやすくなります。
- プレミアム率
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20%。10,000円で購入すると12,000円分使えました。
- 商品券の内訳
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応援券(中小・個人店専用)7,500円分と、共通券(全取扱店対応)4,500円分の2種類。
- 申込期間
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2025年8月1日〜8月22日。WEB申込または応募ハガキでの郵送申込。
- 利用期間
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2025年10月15日〜2026年1月15日の約3か月間。
令和8年度の内容は未発表のため、プレミアム率や発行冊数が変わる可能性があります。7月の公式発表を確認してから動くのが確実です。
申込の対象者と抽選のしくみ
令和7年度の実績では、申込できたのは新宿区在住・在勤・在学者です。申込者が多い場合は区民優先で抽選になるため、在勤・在学の方は落選の可能性もありました。
新宿区民であれば動きやすいですよ。ただ令和8年度の対象条件も公式発表が出るまでは前年度実績の参考にとどめてください。
応援券と共通券、どちらをどこで使うか
この商品券を初めて使う方が迷いやすいのが、応援券と共通券の使い分けです。応援券は店舗面積1,000㎡未満の中小・個人店でのみ使える仕様で、大型チェーンや大型スーパーでは利用できません。
新宿三丁目や大久保、高田馬場の商店街にある地元の飲食店や小売店なら応援券が使いやすいです。共通券は全取扱店で使えるので、どちらを先に使うか考えておくと迷わずに済みます。
申込前に済ませておきたい東京アプリの話
商店街ハッピー商品券の申込は7月からですが、それより先に動けるのが東京都の「東京アプリ生活応援事業」です。マイナンバーカードで本人認証するだけで、11,000ポイント(1pt=1円相当)が付与されます。
実施期間は2027年4月1日まで。Vポイント・dポイントなどに交換可能です。対象は東京都在住者なので、新宿区民なら使えます。

マイナカードがあるなら、商品券の前にまずこっちを済ませておくと動きやすいですよ
東京アプリのポイント取得はどう進めるか
手順は難しくありません。アプリをダウンロードして、マイナンバーカードで本人確認を完了させる流れです。
App StoreまたはGoogle Playから「東京アプリ」を検索してインストール。東京都公式アプリです。
アプリの画面に従い、手元のマイナンバーカードを使って本人確認を完了させます。
申し込み完了後、数日から1週間程度で11,000ptが付与されます。付与後にVポイントなどへ交換できます。
詳細は東京都公式アプリのサイト(tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp)で確認できます。内容が変わることもあるので、利用前に公式で最新情報を確認してください。
どこで公式情報を確認すればよいか
商品券に関する情報は複数の窓口から出ています。どこを見ればよいかを整理しておくと、情報を追いやすくなります。
| 確認したいこと | 確認先 |
|---|---|
| 令和8年度の詳細・申込方法 | shinjuku-happy.jp(6月上旬オープン予定) |
| 新宿区による事業案内 | 新宿区公式サイト・産業振興課(03-3344-0701) |
| 東京アプリのポイント事業 | tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp |
SNSやまとめサイトの情報は、古い年度の内容が混ざっていることがあります。申込前は必ず公式サイトで確認するのが確実です。
対象店舗のチェックを先にしておくと動きやすい
商品券が当たった場合に、実際に使える店かどうかは事前に確認しておくと安心です。令和8年度の取扱店情報も公式サイトで公開される予定なので、申込が決まったら一度見ておくといいと思います。
わたしは仕事帰りに寄れる店があるかどうかを先に確認するほうで、当選してから慌てるよりは、よく行く商店街の店が取扱店かどうかを早めに見ておくと使いやすい気がします。
- 応援券が使えるのは商店会加盟の中小・個人店(店舗面積1,000㎡未満)のみ
- 共通券は全取扱店で利用可能。使い分けが分かると無駄がない
- 取扱店にはポスター・ステッカーが掲示される予定
- 令和8年度の取扱店は、公式サイトで検索できる予定
今週できる小さな一歩から始めておく
今すぐ動けるのは、東京アプリのダウンロードとマイナカード認証です。商品券の申込は7月からなので焦る必要はありませんが、東京アプリのポイント取得は今週中に終わらせておけば、あとは公式サイトのオープンを待つだけで動けます。
わたしも、こういうキャンペーンは申込開始日を手帳にメモしておかないとつい忘れます。7月1日は一応どこかに書いておこうと思っています。
詳細は6月上旬の公式サイトオープン後に分かってきます。みなさんも、まずアプリのダウンロードと公式サイトのブックマークだけでも先にやっておくと、後が楽になりますよ。













