2026年のワールドカップは北中米3か国の同時開催で、日本からだと深夜や早朝の試合が中心になります。仕事帰りや週末に新宿で観たい方も多いはずです。
わたしも仕事帰りに新宿駅周辺で観戦することがあり、お店選びで迷った経験があります。今回は新宿区内で実際に観戦できる3つの場所を、特徴別に紹介します。
まず押さえたい大会の基本情報
2026年大会はアメリカ・カナダ・メキシコの共催で、6月11日に開幕します。グループリーグから決勝まで、日本との時差で深夜から早朝に試合が組まれることが多くなります。
正確な試合日程は[FIFA公式](https://www.fifa.com/)と[日本サッカー協会](https://www.jfa.jp/)で随時更新されます。観に行く前に確認しておくと安心です。
新宿駅周辺は終電が0時台前半。深夜試合は始発まで滞在できるお店を選ぶと動きやすいですよ~。
お店を選ぶときの3つの軸
新宿で観戦場所を選ぶとき、わたしはいつも3つの軸で考えます。雰囲気・滞在時間・予算のバランスで決めると後悔しにくいです。
- 盛り上がり重視か、落ち着いて観たいか
- 深夜・早朝に滞在できる営業時間か
- 1人あたりの予算と席の確保しやすさ
3店舗を選んだ理由
今回紹介する3か所は、それぞれ雰囲気と楽しみ方が違います。みなさんの観戦スタイルに合うところを見つけてもらえたらうれしいです。
大画面・深夜営業・映画館の3パターンから選ぶと、ぐっと判断しやすくなります。
HUB新宿西口大ガード店の特徴
1店舗目は英国風パブのHUB新宿西口大ガード店です。新宿駅西口の大ガード沿いにあり、JR新宿駅から徒歩3分ほど。レンガ造りの入口が目印で、仕事帰りでも寄りやすい場所にあります。
HUBの中でも天井が高い造りで、大画面と臨場感のある観戦環境が特徴。料金目安は通常時で1,000円~2,000円、パブリックビューイングプランは1人4,000円(飲食券3,000円分+軽食)です。
公式情報は株式会社ハブ パブリックビューイング[2]で確認できます。住所は新宿区西新宿1-3-17、店舗詳細はFansta店舗ページ[4]に載っています。
スリーモンキーズカフェの特徴
2店舗目はスリーモンキーズカフェ新宿本店。JR新宿駅東口から徒歩5分、新宿三丁目駅からも5分の立地で、深夜試合に強いお店です。
大型プロジェクターと50インチモニター5台を完備し、サッカー観戦に十分な視認性。営業時間は全日18時~翌5時で、深夜キックオフから始発まで粘れるのが大きな利点です。
料金目安はテーブルチャージ500円+飲み放題2,700円~3,000円ほど、予算1,500~3,500円が中心。詳細はスリーモンキーズカフェ新宿本店[3]で確認できます。

深夜試合は新宿東口側のお店が動きやすいですよ~
新宿バルト9パブリックビューイング
3店舗目は新宿バルト9。新宿三丁目駅直結の大型シネコンで、日本代表のグループリーグ3戦を場内最大のスクリーン9(433席)で上映予定です。
映画館ならではのクリアな大画面と音響、柔らかいシートでリラックスしながら長時間観戦できます。料金目安は通常の映画料金~特別興行料金で、上映ごとに変動します。
上映スケジュールとチケット販売は[新宿バルト9公式](https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do)で随時告知されます。試合日程は[FIFA公式](https://www.fifa.com/)も併せてチェックを。
- 盛り上がりたい派はHUB新宿西口大ガード店
- 深夜~早朝はスリーモンキーズカフェ
- 静かに集中したい派は新宿バルト9
予約と当日の動き方の目安
日本代表戦や注目カードは席が埋まりやすいので、事前予約が安心です。HUBはパブリックビューイングプランの事前決済制、バルト9は通常のオンラインチケット販売を行います。
キックオフ30分前に着いておくと席選びに余裕が出ます。新宿駅周辺は人出が多いので、移動時間も少し多めに見ておきたいところ。
持ち物は身分証・モバイルバッテリー・上着の3点。深夜帯は冷えるので一枚あると快適です。
最後にわたしから一言だけ
ワールドカップは4年に一度。せっかくなら自宅以外で、声を出して応援できる場所で観るのも記念になります。
今回紹介した3店舗は、それぞれ雰囲気も予算も違いますが、どれも新宿駅から歩いて行ける範囲。仕事帰りでも週末でも立ち寄りやすい場所ばかりです。まずは気になる1店舗の公式サイトを覗いてみるところから始めると、当日の動きがイメージしやすくなります。日程と席だけでも先に押さえておくと安心ですよ~。
みなさんが新宿で楽しい観戦時間を過ごせるよう、参考にしてみてくださいね。













