【新宿区】ペット暑さ対策グッズ3選|クールベスト・冷感マットで選ぶ店

暑くなってくると、愛犬や愛猫の散歩や外出をどうするか迷う人が増えてきます。クールマットや冷却ベストなど、種類が多くてどれを選べばいいか分かりにくいのも正直なところです。

『しんじゅくスコープ』エリア担当ライターのマサです。わたしは仕事帰りに新宿駅の周りを通ることが多く、店の混み方や寄りやすさは自然と気にしてしまいます。

この記事では、新宿区で暑さ対策グッズを買える店舗を三つ紹介しつつ、用品の違いや購入前に確認したい点を順番に整理していきます。

目次

新宿区で暑さ対策グッズを探す方法

新宿区でペット用の暑さ対策グッズを探す場合、ペット用品専門店や複合型のペットショップが候補になります。新宿駅の周辺から新大久保エリアまで、いくつかの選択肢があります。

見落としやすいのが、同じエリアでも店舗によって取扱商品や在庫の傾向が違うという点です。夏場は入れ替わりも起きやすいので、行く前に公式サイトで扱いを確認しておくと安心です。

駅から少し歩く場所だと、正直なところ足が向きにくいんですよね。仕事帰りに寄れる距離かどうかは、わたしにとってはかなり大きな判断材料です。

新宿区で寄りやすい店舗を三つ紹介

ここからは、実際に新宿区内で暑さ対策グッズを探せる店舗を三つ紹介します。いずれも取扱商品や営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式サイトで確認する前提で見てください。

PET PARADISE 新宿サブナード店

新宿駅西口の地下街にあるペット服・雑貨の専門店です。

Coo&RIKU 新宿三丁目店

猫カフェやトリミングを併設した複合型のペットショップです。

あにまるらんど新宿店

ドン・キホーテ新宿店内にあるペット用品売り場です。

一つ目は、新宿駅西口の地下街「新宿サブナード」にあるPET PARADISE(ペットパラダイス)新宿サブナード店です。地下でつながっているため、雨の日でも濡れずに行けるのが助かる点です。

営業時間は10時30分から21時までとされていますが、施設の休館日に準じることもあるため、訪問前に公式サイトで確認しておくと無理がありません。料金は商品ごとに異なるため、こちらも店頭か公式サイトでの確認が前提になります。

アクセスは、東京メトロ新宿駅B12出口から徒歩約1分です。仕事帰りに西口を通る人にとっては、寄りやすい立地だと感じています。

二つ目は、新宿三丁目駅から徒歩2分のペットショップCoo&RIKU 新宿三丁目店です。ペット用品の販売に加えて、猫カフェやうさぎカフェ、トリミング、ペットホテルまで一つの建物にまとまっています。

営業時間は平日11時から20時まで、土日祝は10時から20時までとされており、休憩時間が設けられている日もあります。猫カフェの利用料はフリータイムが1,980円など時間帯別に案内されていますが、ペット用品の価格は個別に異なるため、来店時か公式サイトでの確認が確実です

都営新宿線の新宿三丁目駅から徒歩2分という近さは、正直なところかなり寄りやすいと感じる距離です。

三つ目は、新大久保駅から徒歩圏のあにまるらんど新宿店です。ドン・キホーテ新宿店内にあり、新宿最大級とされるペット用洋服の売り場を含め、幅広い品ぞろえが特徴です

営業時間は10時から23時までと比較的長く、年中無休とされています。夜遅めの時間まで開いているのは、仕事帰りに寄りたい人には助かる点だと思います。ただし生体販売の受付時間は別に決まっていることもあるので、用品目的でも時間帯は事前に確認しておくと安心です。

冷却マットと冷感ウェアの違い

よく迷うのが、クールマットと冷感ウェアのどちらを選ぶかという点です。マットは主に室内で寝床に敷くタイプ、ウェアは体に着せて外出時にも使うタイプという違いがあります。

冷感ウェアにも、保冷剤を入れるタイプと水で濡らして気化熱を使うタイプがあります。仕組みが違う。効果の続く時間や、こまめな手入れが必要かどうかも変わってきます。

どちらが向いているかは、犬や猫の性格や普段の過ごし方によっても変わるので、店頭で実物を見ながら考えるのが安心だと感じています。

散歩や外出で使う用品の選び方

散歩用の冷却ベストやネッククーラーは、首や胸元など血管の多い部分を冷やす設計になっているものが多いとされています。ただし製品ごとに当て方の指示が違うため、パッケージの案内を確認してから使うことが前提になります。

保冷剤を直接肌に当てるタイプは、凍傷のリスクがあるとされているので、布で包む、専用ポケットに収めるなどの使い方が案内されている場合が多いです

気化熱タイプは乾いてくると効果が落ちるため、外出中にこまめに濡らし直す必要があるとされています。持ち歩くなら、水を入れたボトルもあわせて用意しておくと安心です。

サイズと素材を確認したい理由

店頭で実物を見る一番の理由は、サイズと素材の確認だとわたしは思っています。首回りや胸回りは商品ごとに測り方が違うので、表示だけで決めると合わないことがあります。

素材も、丸洗いできるかどうかで夏場の手入れの手間が変わってきます。汗や汚れがつきやすいものなので、洗濯のしやすさも見ておきたい点です。

  • 首回りと胸回りの実寸
  • 丸洗いできる素材か
  • 対象動物や体重の表示
  • 使用時間や交換の目安

室内用と外出用で変わる考慮点

室内で使うクールマットは、床に敷いたままの状態が多く、体に密着させる時間もそこまで意識しなくて済みます。一方で外出用のベストは体に密着させて着せるため、確認したい点が増えます。

屋外では気温だけでなく、路面の熱さや日陰の有無も関わってきます。ベストを着せていても、真昼のアスファルトの上を長く歩かせるのは負担になりやすいとされています。

暑い日に使うときの注意点

先に確認しておきたいのは、冷却グッズを使っていても熱中症のリスクがなくなるわけではないという点です。あくまで一つの対策として、様子を見ながら使うものだと理解しておきたいところです。

動物の体調や使い方は、メーカーの案内と獣医師への相談を前提に判断することが大切です。記事の情報だけで体調の判断はできません。

散歩の時間帯を早朝や夕方にずらすなど、グッズ以外の工夫と組み合わせている飼い主も多いようです

実物を見てから決めると、あとで後悔しにくいです

向かない使い方とよくある勘違い

意外と知られていないのですが、保冷剤タイプは冷却力が強い分、体を冷やしすぎてしまう場合もあるとされています。長時間つけたままにするのは避けたい使い方の一つです。

「着せておけば大丈夫」という考え方も、少し注意したいところです。ベストを着せていても、体調に変化があればすぐに外して涼しい場所に移す判断が必要になります

皮膚に異常がある場合や体調が不安定なときは、自己判断で使わず動物病院へ相談するという前提も忘れずにいたいです。

購入前に公式情報を見る手順

目当ての商品がある場合、事前に確認しておくと当日の動きが楽になります。わたしなら、次のような順番で見ておくと無理がないと感じています。

STEP
店舗の公式サイトを見る

取扱商品や営業時間を確認します。

STEP
在庫や入荷状況を確認する

電話や問い合わせフォームで確認する方法もあります。

STEP
サイズ表を手元に控える

愛犬や愛猫の実寸をメモしておきます。

この順番だと、店頭で迷う時間が減ります。仕事帰りの短い時間で寄る予定があるなら、先にサイズだけでも控えておくと動きやすいですよ。

見落としやすい確認先の違い

迷いやすいのが、店舗の情報と地図サービスの情報で営業時間の表記が少し違うことがある点です。最新の状況は、各店舗の公式サイトか電話での確認が確実です

複合施設の中に入っている店舗の場合、施設全体の休館日に準じることもあります。単独の定休日だけを見て判断すると、行った日に休みだったということも起こり得ます。

今日からの一歩を考える

今日か明日、少し時間があれば、愛犬や愛猫の首回りと胸回りだけ測ってメモに残してみてください。それだけでも、店頭での確認がずいぶん楽になります。

わたし自身、サイズを控えずに店へ行って、結局決められずに帰ったことがあります。先に測っておけば良かったと、あとから思ったんですよね。

週末に少し時間を作って、紹介した三つの店のどれかに寄ってみる時間になったらうれしいです。無理のない範囲で、涼しい過ごし方を探してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しんじゅくスコープ」マサ

新宿区在住のマサです。地域情報メディア『しんじゅくスコープ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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