高田馬場駅前「立ち喰いそばうどん 松石」のカレー蕎麦|仕事帰りにさっと寄れる立ち食いそば

仕事帰りに「さっと温かいものを食べてから帰りたい」と思っても、駅から歩かされそうだったり、行列が長そうだと、ついコンビニで済ませたくなることがあります。

今回は、高田馬場駅前の立ち食いそば店「立ち喰いそばうどん 松石」に、地域情報メディア『しんじゅくスコープ』のライター・マサとして金曜19時30分ごろに立ち寄ったときの様子をまとめました。

高田馬場駅からの行きやすさ、金曜夜の混み具合、立ち食いカウンターの雰囲気、カレー蕎麦780円の印象まで、平日の仕事帰りに寄りやすいかどうかを中心に書いていきます。

目次

高田馬場駅からの行きやすさ

「立ち喰いそばうどん 松石」は、高田馬場駅のすぐそばにあり、駅前のビル地下に入っている立ち食いそば店です。

今回は金曜の19時30分ごろ、仕事を終えて高田馬場駅方面に出たタイミングで立ち寄りましたが、改札から大きく遠回りするような感覚はなく、「電車に乗る前に少しだけ寄っていく」気持ちで動きやすい距離感でした。

初めて行く場合は、駅前のどの出口から出ると近いか、ビルの入口と地下への階段の位置を、事前に地図サービスなどで軽く確認しておくと安心です。建物の構造は変わる可能性もあるので、最新情報を見ながら向かうのが良さそうです。

金曜19時30分ごろの混み具合

訪問したのは金曜の19時30分ごろで、ちょうど仕事帰りや学校帰りの人が多い時間帯でしたが、このときは入店から注文、提供までほぼ待ちなしでした。

店内は立ち食いカウンターのみで、食べ終えたらすぐ出ていく人が多く、全体として回転はかなり早い印象です。列ができるほど人がいる場面でも、少し待てば次々と入れ替わっていくタイプのお店だと感じました。

わたしが行ったタイミングではとてもスムーズでしたが、曜日や時間帯によっては少し待つこともありそうです。混雑具合は変わりやすいので、「絶対に待たない」とは言えませんが、長時間並び続ける店という印象ではありません。

客層と一人利用のしやすさ

この時間帯は、仕事帰りのサラリーマンや、学生らしき一人客が多く、ほぼ全員が一人でさっと食べて帰るような使い方をしていました。

わたしがいた間にも、女性の一人客が何人か入ってきて、同じように短時間で食べて出ていく様子が見られました。声を張り上げるような雰囲気ではなく、それぞれが静かに食べているので、一人で入りやすい空気です。

立ち食いカウンターだけなので、複数人で長く話しながら過ごす場所ではありませんが、「仕事帰りに一人でさっと温かいものを食べたい」ときには動きやすいですよ。

  • 一人で短時間利用したい人
  • 仕事帰りや学校帰りにお腹を満たしてから電車に乗りたい人
  • 立ち食いでも気にならない人

立ち食いカウンターの雰囲気

店内はテーブル席がなく、立ち食いのカウンターのみというシンプルな造りでした。

カウンターの高さや広さは、丼とお盆を置いても狭さを感じない程度で、荷物が少なければ十分に食べやすい印象です。隣との距離も、極端に近すぎるとは感じませんでした。

立ち食いが初めての人だと少し構えるかもしれませんが、全体的に淡々と食べて出ていく人が多く、長居する空気ではないので、「食べてすぐ動く」前提で考えるなら無理がありません。

カレー蕎麦780円の印象

今回注文したのは、カレー蕎麦(税込780円)。券売機のメニューから選んで食券を出しましたが、実際に食べてみると、「蕎麦屋のカレー」として出汁がかなりはっきり効いた一杯でした。

ルーだけのとろみや辛さよりも、そばつゆの出汁の香りと旨味が前に出ていて、口に入れた瞬間に「カレーだけでなく、ちゃんと出汁を楽しんでいる」感覚があります。

辛さは、極端にスパイスが強いタイプではなく、仕事帰りでも疲れた胃に無理なく入っていく程度。蕎麦の量も、立ち食いでさっと食べる前提なら十分で、780円なら満足感とのバランスは悪くないと感じました。

注文から提供までの流れ

入店したら、まず券売機で食券を購入するスタイルでした。

カレー蕎麦のボタンを押して支払いを済ませ、カウンターに食券を出すと、そこから数分もしないうちに丼が出てきました。待ち時間を計っていたわけではありませんが、「立ち食いそばらしい速さ」で、体感としてはすぐに出てきた印象です。

支払いは現金だけでなく、QR決済などのキャッシュレスにも対応していて、手持ちの現金が少ないときでも利用しやすいと感じました。券売機の細かい配置や対応している決済の種類は今後変わる可能性もあるので、訪問前に店頭表示や公式情報を軽く見ておくと安心です。

券売機まわりで確認しておきたいこと

カレー蕎麦のボタンの位置、千円札や硬貨の対応に加えて、どのQR決済や電子マネーが使えるかは、前の人の様子や店頭の案内を見ておくと安心です。

仕事帰りに使いやすい場面

駅前で、立ち食いで回転も早いので、わたしの感覚としては「残業で遅くなったけれど、家に帰る前に一度温かいものを入れておきたい」ときに動きやすい店だと感じました。

飲みに行くほどではないけれど、コンビニごはんだけでは少し物足りない、そんなときに蕎麦屋のカレーでお腹と気持ちを落ち着かせる、という使い方がしやすいです。

逆に、ゆっくり座って話したい日や、大きな荷物を持っている日、子ども連れの日は、立ち食いというスタイルが合わないこともあるので、別のお店を含めて考えたほうが動きやすいですよ。

場面向き・向かない
仕事帰りに一人で短時間で食べて帰るなら向いている
友人とゆっくり話したい立ち食いのみなので向きにくい
大きな荷物・子ども連れ荷物置き場が限られるため注意が必要

公式情報で確認しておきたい点

営業時間や定休日、メニューの内容、価格帯、支払い方法などは、今後変わる可能性があるため、食べログの店舗ページなど公式に近い情報で事前に確認しておくと安心です。

特に、カレー蕎麦のようなメニューは、価格や提供状況が変わる可能性があります。今回の780円という金額も、今後変更されることがあり得るので、訪問前に一度最新の情報を見ておきたいところです。

行く前には「営業時間」「ラストオーダー」「メニューの掲載内容」に加えて、対応しているQR決済や電子マネーの種類も軽くチェックしておくと、支払いのイメージがつきやすくなります。

営業時間だけでも見ておくと安心

今日か明日、試してみるなら

高田馬場駅前をよく通る人なら、帰り道に「立ち喰いそばうどん 松石」を一度候補に入れておくと、残業帰りでも動きやすい選択肢になります。

まずは、自分が帰る時間帯の営業時間と、カレー蕎麦がその日にメニューにあるかどうかを公式情報で軽く確認してから、「今日は立ち食いでさっと食べて帰る日」にしてみるのもいいと思います。

立ち食いに抵抗がなければ、金曜の19時30分ごろでも待ちなしで、出汁の効いたカレー蕎麦を楽しめる可能性があるので、今週のどこかで一度試してみて、自分なりの使いやすさを確かめてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しんじゅくスコープ」マサ

新宿区在住のマサです。地域情報メディア『しんじゅくスコープ』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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